記事最下部に9月10日(金)に追記入れました。

この記事はいつもご愛顧下さっているということからIPOゲッター公式LINEアカウントご登録者様限定の記事とさせて頂いております。

直近のSBI証券主幹事案件ジェイフロンティア(2934)が壮絶な公募割れをしたタイミングでの記事配信となりますが、当記事はジェイフロンティア(2934)上場日以前に書き終えていた記事となりますことをご了承下さい。

これまで何度かこういったパスワード記事を配信させて頂いており、中でも前回のみずほ証券に関するパスワード記事は多くの反響を頂きました。今回はそのSBI証券バージョンと思って読んで下されば幸いです。

上記記事は当時IPOゲッター公式LINEにご登録下さっていた方限定記事となっているため、当記事同様にパスワードが必要です。ちなみにパスワードは毎回変更しています。今から上記記事のパスワードをお問い合わせ下さってもお答えできませんので、ご了承下さい。

そして今回のこの記事「SBI証券でIPO4連続当選した裏側」は単純に管理人が経験した実話で、簡単に申し上げますと前回のみずほ証券と内容が似ていることから「オカルト的申し込み方法第二弾」とでも言っておきます。なので、過度な期待はせずに、あくまでもエンターテインメントとして楽しんで頂けますと幸いです。

長年に渡りIPO投資をしているとつい色々な願掛けをしてしまいます。
申し込み日を変えてみたり、申し込み時間帯を変えてみたり、IPアドレスを変えてみたり、ブラウザを変えてみたり、デバイスを変えてみたり。時には姿勢を変えたり、正座してみたり、足の組み方を変えてみたりと様々な形で申し込んだりすることもあります^^;

そんな経験ありませんか?
こんな願掛けするのってもしかして管理人だけですかね^^;
今回はそんな中でたまたま見つけたオカルト的申し込み方法第二弾です。

当ブログをいつもご愛顧下さっている方なら、管理人が今年(2021年)6月にSBI証券4連続当選したのをご存じかと思います。もちろんIPOチャレンジポイントは1ポイントも使用しておりません。

初値云々は別としてもSBI証券で4回も連続当選するのはよほど資金力があると誤解されている方もいらっしゃるかもしれません。実際に数十億の資金を持っているのか?との問い合わせもありましたが、もちろんありません^^;

自分の資金についてはこれまでも非公開とさせて頂いているので、公開することはできませんが、世の中の一般的な平均値と比べると少なくはないと思います。ただ逆にめちゃくちゃ多くもありません。この辺りは皆様のご想像にお任せします。

それでも以下画像の通り4連続SBI証券でIPOの当選を頂いております。

なぜでしょうね。
上記のような願掛けをしたから?

違うんです。願掛けではないんです。
実はこのIPO当選にはすべて「申し込み方法」に共通点があったのです。

IPO当選SBI証券4社

もちろん4連続当選した本当の理由はわかりませんが、この4つの当選すべてに偶然にも共通点があるのは事実です。

当然ながら内心では単なる運であり、偶然と思っていますし、こんなことで当選するならみんなやっているだろうとも思っています。頭が湧いてしまったわけでもありませんので心配はご無用です^^;

でもせっかくなのでたまには読者様に楽しんで頂くためにエンターテインメント性のある記事を書くのも一興かと思ったので、その共通点をお伝えさせて頂きます。

その共通点は申し込み日時や取引です。
管理人はこれまでのIPO申し込みのすべての申し込み日時を記録しており、今回の4案件もご多分にもれず、しっかり付けています。それを先日たまたま見返した時にわかったことです。

IPO銘柄 IPO申込期間 申込日 申込時間 取引
ペルセウスプロテオミクス 6/4~6/10 6/4 11:16
アイドマ・ホールディングス 6/7~6/11 6/7 10:46
セレンディップ・ホールディングス 6/8~6/14 6/8 10:26
Waqoo 6/14~6/18 6/14 11:06

上記表とさに上の当選画像含めて共通点が4つあることがおわかり頂けますでしょうか。

①申込日がすべてIPO申し込み期間の初日。
②申込日がすべて午前中。
③申込時間の最初が「1」で最後が「6」。
④抽選日当日にSBI証券で取引している。

すべてまったくの偶然で、故意に狙ったわけではありません。
ですが、面白くないですか。

①や②はたまたま偶然というか、生活のリズムでこのようになることはあり得ると思いますが、③はそれなりに意識しないとできないかと思います。今回はたまたまの偶然ですが。さらに④についてはわかりにくいかもしれませんが、これはIPO抽選結果発表日に何らかの銘柄でSBI証券で取引をしているという意味です。

「くだらね~!」

って言葉は十分聞こえてきますが、オカルト申し込み法というエンターテインメント性を重視した記事なのでご理解下さい^^;

でもせっかく当選確率の低いIPOに挑んでいるのですから、どうせ当選しないだろうと思いながら淡々と申し込むよりも、時には何かしら願掛けやオカルト的な申し込みをして少しでも期待を膨らませて申し込み作業をするのも面白いと思いませんか。

実際に前回のみずほ証券攻略法のパスワード記事を配信したあとも、そのオカルト的な申し込みでIPOに当選したというご報告も意外と多く頂きました。中にはこれまで一度も当選したことのない方や、もうブラックリストにでも入っているのではないかと、落選ばかりで半ば諦めている方からの当選報告まで頂きました。

そういったご報告を聞くと、我ながらまんざらでもないのかとさえ思えてしまいます。

その申し込み方法が本当に裏技であってIPOに当選できたという考え方もあるかもしれませんが、何かしらやり方を変えてみることで運命の歯車が変わり、当選を引き寄せたという見方もあるかもしれません。ちょっと大げさですね^^;

IPO投資ローリスクハイリターン投資の代表格であると思いますが、一方では年々人気が上がり参加者が後を絶ちません。待っているのはなかなか当選しないという現実です。そんな中でもせっかくやるなら少しでも楽しくIPO投資をできたら良いと思いませんか。

という思いを込めて、今回は「くだらない」と思われることを覚悟して、エンターテインメント性を重視した記事を書かせて頂きました。

あ、ちなみにこの共通点は先日のジェイフロンティア(2934)の時にはすでに気付いており、上記と同じように申し込みましたが、残念ながら説立証ならず「落選」となっています。結果的には「落選」で良かったのかもしれませんが。

ジェイフロンティア(2934)IPO落選SBI証券

それでも来月(9月)はSBI証券主幹事案件が2社ありますし、言い出しっぺという立場でもあるので、意識してやってみようとは思っています。

読者様より6月だから「6」が関係しているのかもというLINE頂きました。確かに面白い考え方です。となると来月(9月)はまさかの「9」狙いですかね^^;

9月10日(金)追記

すいません。忘れてました。
よく考えたら申し込みもすべてストライクプライスでは無く、指値で申し込んでいます。これで一応共通点5つありますね^^;