T.S.I(7362)とココナラ(4176)のIPO直前初値予想気配運用が発表されたようです。本来であれば明日は2社同日上場となりますが、本日上場のi-plug(4177)も値付かずとなったため、実質的に明日は3社同日上場となります。

今年(2021年)に入って2日目までもつれたIPO銘柄は買いが大きく引っ込められて売り気配スタートを余儀なくされているので、今後のIPOの風向きを読む意味も含めて明日はどのような着地になるのか要注目ですね。

個人的には3社とも手元にIPO株は無いので静観のみとなります。IPOセカンダリについてはまだ慎重さが必要な雰囲気がするので、ひとまず静観となりそうです。

T.S.I(7362)のIPO(新規上場)直前初値予想

<T.S.I(7362)のIPO関連過去記事>
T.S.I(7362)IPO上場承認発表
T.S.I(7362)IPO(新規上場)初値予想
T.S.I(7362)のIPO(新規上場)抽選結果

IPO想定価格:1,550円
IPO仮条件価格:1,700円~2,000円
(IPO想定価格よりも窓開けの上ブレとなる超強気な設定)
公募価格:2,000円(IPO仮条件の最上限価格で決定)

そして大手初値予想会社のT.S.I(7362)のIPO直前初値予想は以下の通りとなっているようです。通常の気配更新1回分が乗せられておらず、素直に明日の気配上限(4,600円)での着地予想となっているようです。

T.S.I(7362)のIPO(新規上場)直前初値予想

もう一社の大手初値予想会社のT.S.I(7362)の初値予想もとりあえずは4,600円となっているようですが、仮に初日値付かずとなった場合は翌日5,000円前後まで初値を伸ばす可能性もあるとの見方のようです。そしてこれまでのこのT.S.I(7362)のIPO初値予想経緯は以下の通りとなっています。

第一弾初値予想:3,000円~5,000円(B級評価)
第二弾初値予想:4,000円~5,000円(A級評価)
上場直前時点(今回)初値予想:4,600円

ちなみにこのT.S.I(7362)の訂正目論見書による幹事のIPO引き受け価格は1,840.00円です。

T.S.I(7362)のIPO(新規上場)気配運用

そしてT.S.I(7362)の明日の初値決定前の気配運用は以下の通りとなっております。

公募価格:2,000円
気配上限:4,600円
気配下限:1,500円
上限気配更新:10分で100円づつ。
下限気配更新:3分で通常の更新値幅(3,000円未満の場合は50円)
注文受付価格の範囲:500円~8,000円

ココナラ(4176)のIPO(新規上場)直前初値予想

<ココナラ(4176)のIPO関連過去記事>
ココナラ(4176)IPO上場承認発表
ココナラ(4176)IPO(新規上場)初値予想
ココナラ(4176)のIPO(新規上場)抽選結果

IPO想定価格:1,000円
IPO仮条件価格:1,000円~1,200円
(IPO想定価格が最下限となる強気な設定)
公募価格:1,200円(IPO仮条件の最上限価格で決定)

そして大手初値予想会社のココナラ(4176)のIPO直前初値予想は以下の通りとなっているようです。

ココナラ(4176)のIPO(新規上場)直前初値予想

もう一社の大手初値予想会社のココナラ(4176)の初値予想は2,400円となっているようです。そしてこれまでのこのココナラ(4176)のIPO初値予想経緯は以下の通りとなっています。

第一弾初値予想:1,500円~2,500円(C級評価)
第二弾初値予想:1,800円~2,200円(B級評価)
上場直前時点(今回)初値予想:2,500円

ちなみにこのココナラ(4176)の訂正目論見書による幹事のIPO引き受け価格は1,110.00円です。

ココナラ(4176)のIPO(新規上場)気配運用

そしてココナラ(4176)の明日の初値決定前の気配運用は以下の通りとなっております。

公募価格:1,200円
気配上限:2,760円
気配下限:900円
上限気配更新:10分で60円づつ。
下限気配更新:3分で通常の更新値幅(1,500円未満の場合は30円)
注文受付価格の範囲:300円~4,800円

i-plug(4177)2日目のIPO(新規上場)直前初値予想

i-plug(4177)は当初の予想以上に人気化し、多くの買いを集め上場初日は値付かずとなり、明日へ持ち越しとなりました。合致点はおおむね6,500円~6,600円をウロウロしていました。

i-plug(4177)IPO最終気配

本日の最終気配値は気配上限の6,030円、売りが223,000株に対して買いは395,100株で差し引き172,100株で買い越し、売りに対して買いはおよそ1.7倍程度となっております。

明日は即金規制が掛かるため買いは減少します。今年(2021年)の2日目の傾向から見ると1.7倍程度の売り買い差し引きしかないため明日は売り気配スタートとなる可能性が高そうです。ちなみに本日入っていた初値買い資金は23.8億円と、まずまずといったところでしょうか。

そして大手初値予想会社の明日のi-plug(4177)の2日目のIPO初値予想は以下の通り、売り気配スタートの可能性が高く、当初の6,130円からやや引き下げられて6,000円目途となっているようです。

i-plug(4177)2日目のIPO(新規上場)直前初値予想

もう一社の大手初値予想会社のi-plug(4177)の2日目の初値予想は引き続き当初予想の6,000円と同値となる6,000円となっているようです。

i-plug(4177)2日目のIPO(新規上場)気配運用

そしてi-plug(4177)の明日2日目の初値決定前の気配運用は以下の通りとなっております。

基準価格:6,030円
気配上限:13,870円
気配下限:4,525円
上限気配更新:10分で310円づつ。
下限気配更新:3分で通常の更新値幅(7,000円未満の場合は100円)
注文受付価格の範囲:1,508円~24,120円

大和証券グループのCONNECT(コネクト)でIPO取扱い開始!

CONNECT(コネクト)
2020年12月のIPO取扱い件数は10社で配分も1株ではなく100株だった!

オススメ情報

IPO歴10年以上の管理人のIPO当選実績を基にランキング形式でIPOにオススメの証券会社をご紹介させて頂いております。
IPO投資用オススメ証券会社ランキング

IPO情報はもちろん、下記IPOゲッター公式LINEでしか語れないマル秘情報も配信頻度は多くありませんがたまに配信しています。もちろん1対1のチャットも可能ですよ。
line友だち追加