今回2018年後半戦第一号IPOラクスル(4384)IPO裏幹事(委託幹事)
となった三菱UFJ eスマート証券ですが、先日IPO新規上場承認発表のあった
メルカリ(4385)IPO裏幹事(委託幹事)にもなる可能性が高そうなの
で昨年(2017年)の大型IPOの配分数を基にどの程度配分があるのか勝手
に予測してみました。

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三菱UFJ eスマート証券” src=”https://ipoget.com/wp-content/uploads/2018/05/35ee281cc3384e116aaf071dbae994ac.jpg” alt=”メルカリ(4385)IPO三菱UFJ eスマート証券” width=”420″ height=”78″ border=”0″ />

メルカリ(4385)のIPOも取り扱うと正式に発表がありました。

昨年(2017年三菱UFJ eスマート証券IPO裏幹事(委託幹事)となったIPO
27社あります。その中で大型IPOと呼べるIPOが4社ありました。

大型IPOの定義は募集総IPO株数(公募、売り出し、OA)が100,000枚以上
かつ三菱UFJモルガン・スタンレー証券がIPO主幹事(共同主幹事も含む)
の銘柄です。下記表のIPO株枚数欄三菱UFJモルガン・スタンレー証券
IPO引き受け株数を表記しています。
三菱UFJ eスマート証券IPO株配分数欄は日本証券業協会の新規公開に際して
行う株券の個人顧客への配分状況から抽出しています。

IPO社名 IPO株枚数 カブコム配分数 配分割合
マクロミル 56,411枚 481枚 0.85%
スシローグローバルHD 33,829枚 3,310枚 9.78%
SGホールディングス 181,013枚 944枚 0.52%
カチタス 26,350枚 270枚 1.02%
ラクスル 29,565枚 ?枚 ?%
メルカリ ?枚 ?枚 ?%

上記の通りとなりましたが、残念ながら過去データが少な過ぎて法則的な
ものが見当たりません。もっとあるかと思いましたが、すいません。

特にスシローグローバルホールディングス(3563)とSGホールディングス
(9143)の差があり過ぎて余計に予想が読みにくいです^^;

ただ上記数字的に数枚しか引き受け株数がないということは無さそうです。
最低でも数百枚の引き受けはありそうな雰囲気は感じます。

今回のこのラクスル(4384)の初値がどうなるかは当然まだなんとも言え
ませんが、現時点でのIPOはまだこのラクスル(4384)とメルカリ(4385)
しか発表されていないので注目度は高いと思われます。

しかし直近IPOはおおむねHEROZ(4382)ショックとでも言いましょうか
日々総崩れとなっており、決して良い状態は言いにくいです。
直近IPOに活況が戻れば注目度と同時に需給面も良好となる可能性もある
ので一刻も早い回復を願いたいところです。

管理人もそうですが、大型IPOだけに特にラクスル(4384)の方はIPO申
し込みに悩んでいる方も多いと思いますが、ギリギリまでIPO市場の地合い
を見ながら最終判断された方が良いと思います。

ラクスル(4384)のIPO申し込み期間:5月16日~5月22日

メルカリ(4385)のIPO裏幹事(委託幹事)可能性も含めて今後のため
にも準備は早めにしておかれた方が良いとは思います。
メルカリ(4385)のIPOも取り扱うと正式に発表がありました。

詳細や口座開設はコチラ ⇒ 三菱UFJ eスマート証券公式サイト
kabu.comcp2016.12.31

 

西 和仁

この記事を書いた人:西 和仁(IPO投資歴18年)

2006年からIPO投資を続け、一度はブログを卒業しましたが、現在は「緩く、自然体」をモットーにIPO情報を発信しています。18年間の経験から見える「負けないためのIPOとの付き合い方」を大切にしています。

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