兼ねてから申し上げておりました通りIPOゲッターLINE公式アカウントのご登録者様限定で「SBI証券」と「楽天証券」でIPOに当選しなくなるフラグをそれぞれご紹介させて頂きたいと思います。

すでにIPOゲッターLINE公式アカウントでもお伝えさせて頂きましたが、ハードル(期待値)は目一杯下げて頂けましたでしょうか?

ハードル(期待値)を下げて下げて下げまくって地面すれすれまで下げ切って頂いてからこの先を読み続けて下さいね。

どんな映画でも面白い面白いと周りから散々言われてから観に行ってもイマイチ面白くなかったというご経験はありませんか?これはハードルが上がり過ぎて期待値が上がり過ぎてしまったことによる出来事かと思います。

なのでこの記事もそうならないようにできるだけハードル(期待値)を下げて見て頂かないと、なんだよIPOゲッターのヤツ、散々もったいぶりやがって全然面白くねーじゃねーかよ!ってなるかもしれませんので^^;

と、とりあえず前置き(保険)はこのぐらいで本題に入らせて頂きたいと思います。

SBI証券でIPOに当選しなくなるフラグ

まず見て頂きたいのが、以下の昨年(2021年)1年間で管理人のメイン口座1名義(法人口座や未成年口座は除く)だけのSBI証券のみでIPO当選した銘柄です。

上場年月 IPO銘柄 IPO当選株数 初値売却損益
1 2021年6月 ペルセウスプロテオミクス 100株 +13,500円
2 2021年6月 アイドマ・ホールディングス 100株 +150,000円
3 2021年6月 セレンディップ・ホールディングス 100株 +52,600円
4 2021年6月 Waqoo 100株 +44,200円
5 2021年6月 Waqoo 100株 +44,200円
6 2021年9月 シンプレクス・ホールディングス 100株 +4,000円
7 2021年9月 レナサイエンス 100株 +30,600円
8 2021年12月 ハイブリッドテクノロジーズ 100株 +23,000円
9 2021年12月 CS-C 100株 +19,500円

IPO当選回数は「9回」で初値売却益合計は+381,600円となります。初値売却益は特に関係ありませんが、一応記載しています。今回は「9回」当選しているという点が最大のポイントとなります。

そして以下はSBI証券が公式に公開している「募集等に係る株券等の顧客への配分に係る基本方針」の中の一部をキャプチャした画像です。

SBI証券募集等に係る株券等の顧客への配分に係る基本方針抜粋

長年のIPO愛好家であればご存知の方も多いかもしれませんが、上記画像赤線部の通りSBI証券の年間IPO当選回数は「8回」と上限が決まっています。なので基本的にSBI証券では年間8回以上IPOに当選することはありません。

それでも管理人は不思議と「9回」のIPO当選があります。
上記IPO株の配分ルールに当てはまらないですよね。

でも実はこれWaqoo(4937)のIPO当選で複数株(200株)頂いており、確認するとどうやら複数株の当選は200株でも300株でも同一銘柄であれば1回と見るそうです。なのでCS-C(9258)の当選記事に「○○間違い」と書いたのは200株を2回と思ってカウントしていたことによる管理人の「計算間違い」となります。

これを鑑みると管理人の当選回数は「9回」ではなく「8回」となり、ドンピシャでルール通りとなります。

よってSBI証券では年間のIPO当選回数が「8回」に到達した時点でIPOには当選しなくなり、その口座でIPO当選を狙うのは無意味となるため、もし9回目のIPO当選を狙うのであれば資金は別の口座に移動させた方が無駄が無いという結論に至ります。

SBI証券の同一口座で年間8回もIPOに当選するということ自体がよほど運が良いということになると思いますが、IPOチャレンジポイント狙いで公募割れ案件を引き当てたとしても「1回」としてカウントされるため、気を付けないといけないかもしれません。

楽天証券でIPOに当選しなくなるフラグ(ウワサ)

次にオマケ(ウワサ)ということでこの「楽天証券でIPOに当選しなくなるフラグ」をご紹介させて頂きたいと思います。

まずは上記SBI証券と同様に楽天証券が公式に公開している「新規公開株(IPO)取引ルール」の中の一部をキャプチャした画像をご覧下さい。

楽天証券新規公開株(IPO)取引ルール抜粋

IPO株購入申込の制限及び購入却下の条件の中に上記画像赤線部同一世帯等、複数口座によるお申込みが実質的に同一人物からおこなわれたと判断された場合」との記載があります。

実はこれウワサではパソコンのIPアドレスで判別しているそうで、同一IPアドレスからの申し込みは機械的に排除されるらしいです。あくまでもウワサなので例外はあるかもしれません。

ただウワサとはいえ、もし楽天証券で家族の協力をもってしても、まったくIPOに当選しないという方は逆に家族応援がアダとなっている可能性はあるので、一定試す価値はあるかもしれません。

なので心当たりのある方は「端末を変える」「Wi-Fi環境を変える」などしてIPアドレスを変えるか、家族の協力そのものを止めてしまうかなど試してみてはいかがでしょうか。もちろん管理人が少しでもライバルを減らすために申し上げているわけではございません。

IPアドレスを変更する方法は上記以外にも色々あると思いますが、管理人はネット音痴なため具体的なIPアドレスの変更方法についてはお答えできかねますのでご質問はご遠慮下さい。

でも楽天証券は事前に抽選番号が付与されて、その日の日経平均株価の終値から抽選番号を算出しているため抽選の不正はできないのでは?という声が聞こえてきますが、皆さんは毎回あのややこしい計算式を当てはめてちゃんと当落の確認をされていますか?

おそらくほとんどの方が抽選結果抽選倍率だけを確認して終わっているのではないでしょうか。お恥ずかしながら管理人も計算まではしていませんでした。

しかしながら実はこれまで読者様より「計算は当選条件に合致しているのに当選していないのはなぜでなのか?」と言った不思議なご質問を何件か頂いたことがあります。

その時は読者様の計算間違いではないかと思っておりましたが、あまりにこの手のご質問が続く時期があったため、再度楽天証券IPO配分ルールを確認したところ、上記文言を見つけ、それ以来色々調べていると、どうやら上記の条件に該当すれば当選は無かったことにされてしまうというウワサにたどり着きました。

実際に管理人も楽天証券で最後にIPO当選を頂いたのはおよそ10年前の2012年3月までさかのぼります。これまで10年間ほとんどのIPO銘柄に申し込んでおりますが、倍率10倍案件ですら当選しないという状況です。

ただ単に運が悪いだけと言ってしまえばそれまでですし、これらは憶測の域を超えません。実際のところどうなのかは中の人(楽天証券)でしかわからないため、確認のしようが無いというのが現状です。ですが、管理人は今年(2022年)1年はとりあえず上記に該当しない方法で試してみようと思います。

これについては引き続き調査を行っていきたいと考えておりますので、もし今後同じような条件(計算上当選なのに落選となっている)に出くわした際は当記事コメント欄に情報としてご一報頂けますと幸いです。

以上が「SBI証券と楽天証券でIPOに当選しなくなるフラグ」となります。

くだらねーと思われた方も面白いと思って下さった方も賛否両論あると思いますが、こういうのを色々考えながらIPOの抽選に挑むと、これまで淡々と申し込みをしては「落選」の文字を見てガッカリという流れ作業からほんの少しでも解放されるかと思います。IPO申し込みを少しでも「」から「」に変わることを願っております。

ちなみにこれまで「みずほ証券オカルト法」や「SBI証券オカルト法」に関するパスワード記事を配信させて頂いたことがありますが、読者様より「今まで一度も当選したことが無かったのに初めて当選した」とか「もうブラックリストにでも入っているかと思っていたのに当選した」など予想以上に効果があったというご報告を頂いております。しかも数件レベルではなく数十件レベルで頂いております。

もちろんあくまでもオカルトなので偶然という可能性が高いですが、一方で説明の付かない何かがIPOの抽選アルゴリズムに変化を与えたという可能性もあるかもしれません。信じるも信じないも読者様次第です。

なお上記「みずほ証券オカルト法」や「SBI証券オカルト法」のパスワード記事のパスワードは今回同様に記事配信時IPOゲッターLINE公式アカウントにご登録下さっていた方専用の記事となりますので、今からパスワードをお問い合わせ頂いてもお答えすることはできませんので、あらかじめご了承下さい。

ただまだこういった証券会社のウラ話(ウワサ話)は他にもありますので、また次の機会にご紹介させて頂ければと思います^^