マツオカコーポレーション(3611)のIPO公募価格が決まりIPO(新規
上場)
抽選結果も後期抽選型である岩井コスモ証券や同じく後期抽選型
IPO裏幹事(委託幹事)である三菱UFJ eスマート証券以外はIPO主幹事であ
野村證券を中心におおむね発表されている頃でしょうか。

個人的に当初はスルーの予定でしたが、IPO仮条件が強気設定となったの
で、IPOチャレンジポイント狙いのSBI証券に加え、IPO主幹事野村證券
野村ネット&コール)も参加してみました。もちろん野村ネット&コール
前受け金不要だという点も参加材料となりました^^;

<マツオカコーポレーション(3611)のIPO関連過去記事>
マツオカコーポレーション(3611)IPO新規上場承認
マツオカコーポレーション(3611)のIPO(新規上場)初値予想

マツオカコーポレーション(3611)のIPO(新規上場)抽選結果と公募価格

マツオカコーポレーション(3611)のIPO公募価格はIPO仮条件(2,420円
~2,600円
)の最上限価格である2,600円で決定しております。未定だった
所属も東証一部にて決定しております。
一部決定IPO仮条件上限決定ということでとりあえず安心材料ですかね。

上場市場 東証一部
コード 3611
名称 マツオカコーポレーション
公募株数 1,195,000株(自己株式の処分)
売出株数 450,000株
OA 246,700株
主幹事証券 野村證券
引受幹事証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SBI証券
みずほ証券
いちよし証券
岩井コスモ証券
エイチ・エス證券
SMBC日興証券
エース証券
東洋証券
ひろぎん証券
三菱UFJ eスマート証券(委託幹事)
上場日 12/13
仮条件決定日 11/24
BB期間 11/27~12/1
公募価格決定日 12/4
申込期間 12/5~12/8
想定発行価格 2,420円
仮条件価格 2,420円~2,600円
公募価格 2,600円(最上限決定)

そして管理人のこのマツオカコーポレーション(3611)のIPO抽選結果
以下の通りとなっております。

・野村證券(野村ネット&コール):落せん
・三菱UFJモルガン・スタンレー証券:申し込まず
SBI証券落選
・みずほ証券:申し込まず
・いちよし証券:申し込まず
岩井コスモ証券:申し込まず
・エイチ・エス証券:申し込まず
SMBC日興証券:申し込まず
・エース証券:証券口座なし
東洋証券:申し込まず
・ひろぎん証券:証券口座なし
三菱UFJ eスマート証券(委託幹事):申し込まず

マツオカコーポレーション(3611)IPO落選画像(野村ネット&コール)
マツオカコーポレーション(3611)IPO落選

IPO投資用オススメ証券会社10

IPO投資用オススメ証券会社ランキング

証券会社タイアップキャンペーン

SBI証券公式サイト
sbiseccp2018.1.31

ライブスター証券公式サイト
live-seccp2017.12.31

岡三オンライン証券公式サイト
okasan-onlinecp2017.12.31

三菱UFJ eスマート証券公式サイト
kabu.comcp2016.12.31

 

西 和仁

この記事を書いた人:西 和仁(IPO投資歴18年)

2006年からIPO投資を続け、一度はブログを卒業しましたが、現在は「緩く、自然体」をモットーにIPO情報を発信しています。18年間の経験から見える「負けないためのIPOとの付き合い方」を大切にしています。

→ 詳しいプロフィールはこちら