CS-C(9258)の第一弾初値予想がIPO想定価格ベース(900円)ですが、大手初値予想会社より発表されたようなので、大手初値予想会社の初値予想や個人的な見解も含めたIPO初値予想及びIPO幹事団(シンジケート)の配分数紹介やIPO申し込み戦略などを考察してみたいと思います。

CS-C(9258)の上場日とIPO申込期間

CS-C(9258)の上場日は12月24日(金)で、タカヨシ(9259)Green Earth Institute(9212)ニフティライフスタイル(4262)エフ・コード(9211)サスメド(4263)長栄(2993)と前代未聞の7社同日上場、上場市場はIPO市場では人気の高い東証マザーズ市場への上場で、IPO主幹事はIPO愛好家人気の高いSBI証券となっております。

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なお、このCS-C(9258)のIPO申し込み期間は12月9日(木)~12月15日(水)となっており、ようやく終盤戦ですが、まだまだIPO申し込みラッシュ期間真っ最中なので、しっかり資金管理をしながら申し込み作業をする必要があるため、銘柄の取捨選択も重要な時期継続かと思います。

CS-C(9258)のIPO(新規上場)初値予想 第1弾

CS-C(9258)のIPO(新規上場)初値予想

CS-C(9258)のIPO想定価格は900円となっているため、現時点では公募価格の1.1倍~1.6倍程度の初値形成になるのではないかとやや弱めC級評価レベルの第一弾初値予想となっておりますが、個人的な初値評価については弱めD級評価に設定させて頂いております。

このCS-C(9258)のIPO仮条件は明日12月7日(火)に決定する予定となっており、IPO仮条件決定情報及び変更初値予想などについてはいつも通り追加情報が入り次第、当記事の下部に順次追記致します。

CS-C(9258)の事業内容

CS-C(9258)の事業内容はローカルビジネスに特化した統合型マーケティングSaaS「C-mo」他ということで、ローカルビジネス(地域に根付いた店舗ビジネス)向けデジタルマーケティング領域のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援事業となります。

このCS-C(9258)の更なる詳細な事業内容などについてお知りになりたい方は、すでに下記のIPO新規上場発表時の記事に記載しておりますので、お手数ですがご覧頂けますと幸いです。

CS-C(9258)のブルベア要素とIPO参加スタンス

CS-C(9258)の公開規模はIPO想定価格ベース(900円)で19.4億円と規模的に東証マザーズ市場への上場としては小型から中型サイズとなり、やや荷もたれ感を感じる水準となります。低単価となることからIPO株数は公募株及び売り出し株合わせて18,750枚と比較的多めにあります。海外投資家への販売はありません。

今回もこのCS-C(9258)のブル要素(ポジティブ材料)ベア要素(ネガティブ材料)をそれぞれ考察してみます。

まずブル要素(ポジティブ材料)としては業績規模もそこそこ多いながらも堅調に推移しており、事業内容もSaaS型のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援事業とIPO市場では人気化しやすい業態となる点でしょうか。単価も低位株(900円)で個人投資家も手が付けやすく、通常時であればそれなりの買いが期待できたかもしれません。

IPO銘柄公開規模上場市場主幹事証券
タカヨシ24.2億円東証マザーズ野村證券
Green Earth Institute46.8億円東証マザーズみずほ証券
ニフティライフスタイル47.5億円東証マザーズみずほ証券
CS-C19.4億円東証マザーズSBI証券
エフ・コード3.3億円東証マザーズSBI証券
サスメド39.0億円東証マザーズSMBC日興証券
長栄23.4億円東証二部SMBC日興証券

ベア要素(ネガティブ材料)は公開規模がIPO想定価格(900円)ベースで19.4億円とそれほど需給不安が出るほどのサイズではないものの、上場日は12月24日(金)で脅威の7社同日上場、全25社が上場する魔の12月第4週となっていることから、資金分散や買い疲れの影響が確実に出ることになるでしょう。この内容と規模であれば公募割れする可能性は低いとは思いますが、初値が高騰するという展開も厳しいかと考えられます。

よって管理人の個人的なこのCS-C(9258)のIPO参加スタンスはIPO主幹事となるSBI証券からのみの申し込みで行く予定ですが、いつものようにIPOチャレンジポイント狙いでの申し込みではなく、当選狙いでの申し込みで行くつもりです。

ちなみにこのCS-C(9258)のIPO主幹事はSBI証券ということで、IPOチャレンジポイントを使用した際の配分数やボーダーラインが気になるところですが、過去統計から見ると募集株数的には最低でも300株配分となる可能性が高そうです。

ボーダーラインはそれほど高くなるような案件では無いと思いますが、現状のポイントインフレや複数配分ということも加味するとやはり少なくとも300ポイント前後とそこそこ多めのポイントが必要となるような気がします。問題はそれだけポイントを投入する価値があるかどうかですね。

CS-C(9258)のIPO幹事配分数

そして推定となりますがこのCS-C(9258)のIPO株(公募株及び売り出し株)18,750枚IPO引き受け幹事団(シンジケ-ト)への割り当て数が以下の通り発表されています。

証券会社IPO株配分数配分割合
SBI証券主幹事15,935枚85.0%
大和証券937枚5.0%
みずほ証券656枚3.5%
SMBC日興証券188枚1.0%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券188枚1.0%
松井証券前受け金不要188枚1.0%
極東証券188枚1.0%
丸三証券94枚0.5%
岩井コスモ証券94枚0.5%
岡三証券94枚0.5%
東洋証券94枚0.5%
アイザワ証券94枚0.5%
SBIネオトレード証券委託幹事?枚?%
CONNECT(コネクト)委託幹事?枚?%
auカブコム証券委託幹事?枚?%
岡三オンライン証券委託幹事?枚?%

上記とは別でOA(オーバーアロットメント)分が2,812枚あります。

相変わらずIPO主幹事がSBI証券ということで、IPO幹事団(シンジケート)はIPO委託幹事(裏幹事)含めて総勢16社と多数。超絶IPOラッシュ期の幹事団が多い案件はIPO愛好家にとってはハッキリ言って迷惑極まりないですね。

SBI証券が寛大なのか、脇が甘く隙が多いのか内情はよくわからないですが、いずれにしてもここぞとばかりに各証券会社が某お笑い芸人のように手を挙げまくるタイプです。SBI証券側はどうぞどうぞのスタンスなのでしょうか。

いずれにしても平幹事は店頭系証券が多いため、抽選でのIPO当選は限りなく低いかと思われます。となると当選狙いにしてもIPOチャレンジポイント狙いにしても、やはり申し込みはIPO主幹事となるSBI証券一択となりそうですね。

CS-C(9258)のIPO仮条件決定

CS-C(9258)のIPO仮条件が決まりました。

IPO想定価格:900円
IPO仮条件:910円~1,010円

IPO想定価格がほぼ最下限となる強気なIPO仮条件設定となりました。微妙にズレた素直でない仮条件設定はやはりSBI証券主幹事らしいですね。そしてこの仮条件設定に伴い市場からの吸収金額は19.6億円~21.7億円となりました。

CS-C(9258)のIPO(新規上場)初値予想 第2弾

CS-C(9258)の第二弾初値予想が発表されたようです。

1,400円~1,600円

IPO仮条件が強気な設定となったことからか、IPO初値予想第二弾はIPO初値予想第一弾よりも上限下限ともに上ブレとなる初値予想となっているようです。個人的な評価についてはD級評価からC級評価に変更と致しますが、IPO参加スタンスについては引き続きIPO主幹事がSBI証券となるため、当選狙いでのSBI証券からのみの参加と致します。

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