リガク・ホールディングス(268A)がPO(公募増資・売出)を発表しました。株式売出しは29,580,300株、OA売出は最大4,437,000株です。主幹事は野村證券他5社です。当記事では本POの詳細や需給インパクト、申込期間、資金調達理由、資金使途について随時更新していきます。

リガク・ホールディングス(268A)PO

リガク・ホールディングス(268A)のPO基本情報

PO基本情報
上場市場 東証プライム
証券コード 268A
会社名 リガク・ホールディングス
公募株数 0株
売出株数 29,580,300株
OA売出 4,437,000株
ディスカウント率 未定
PO発表日 5月22日(金)
申込期間 5月25日(月)~6月1日(月)
発行価格決定日 6月1日(月)~6月3日(水)
受渡期日 6月8日(月)~6月10日(水)
暫定PO規模 891.2億円
発表日終値 2,620円
主幹事 野村證券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
モルガン・スタンレーMUFG証券
大和証券
BofA証券
JPモルガン証券
平幹事 なし
委託幹事 三菱UFJ eスマート証券
信用/貸借 信用銘柄

需給評価

本件は、株式売出し29,580,300株、最大4,437,000株のオーバーアロットメントによる売出しを含むPOとなっており、市場放出株数は最大34,017,300株です。5,000,000株以上のため大型POとなっており、短期的には需給悪化要因となる可能性があります。

資金調達理由

当社普通株式の流動性向上、投資家層の多様化及び資本市場におけるプレゼンスの向上を企図するものです。

資金使途

本件は株式売出しであり、会社への手取金は発生しません。

リガク・ホールディングス(268A)のPO価格決定

PO価格情報
基準価格 2,853円
PO価格 2,738円
ディスカウント率 4.03%
受渡期日 6月8日(月)

調達資金の使途

本件は株式売出しであり、会社への手取金は発生しません。売出しはAtom Investment, L.P.が保有する同社株式を売却するもので、同社は本件売出しを通じて普通株式の流動性向上、投資家層の多様化及び資本市場におけるプレゼンスの向上を企図するとしています。

リガク・ホールディングス(268A)の受渡日結果

PO価格情報
PO価格 2,738円
受渡日始値 2,750円
始値売却損益 +1,200円

かろうじてプラススタートとなりましたが、これはもう受渡日(地合い)が悪かったとしか言いようがないですね。