note(5243)の第一弾初値予想がIPO想定価格ベース(300円)ですが、大手初値予想会社より発表されたようなので、大手初値予想会社の初値予想や個人的な見解も含めたIPO初値予想及びIPO幹事団(シンジケート)の配分数紹介やIPO申し込み戦略などを考察してみたいと思います。

note(5243)の上場日とIPO申込期間

note(5243)の上場日は2022年12月21日(水)で、アイズ(5242)サンクゼール(2937)3社同日上場、上場市場はIPO市場では人気の高い東証グロース市場への上場で、IPO主幹事もIPO愛好家人気の高い大和証券となっております。

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大和証券IPO

このnote(5243)のIPO申し込み期間は12月6日(火)~12月12日(月)となっており、すでに12月IPOラッシュに向けたIPO申し込みラッシュ真っ只中となっていることから、他IPO案件とのIPO申し込み期間が多数被っているため、資金移動や申し込み忘れなどにご注意下さい。

note(5243)のIPO(新規上場)初値予想 第1弾

note(5243)のIPO(新規上場)初値予想

note(5243)のIPO想定価格は300円となっているため、現時点では公募価格の1.3倍~1.5倍程度の初値形成になるのではないかとやや弱めC級評価レベルの第一弾初値予想となっており、個人的な初値予想についてもやや弱めC級評価に設定させて頂いております。

なお、このnote(5243)のIPO仮条件は週明け12月5日(月)に決定する予定となっており、IPO仮条件決定情報及び変更初値予想などについてはいつも通り追加情報が入り次第、当記事の最下部に順次追記致します。

note(5243)の事業内容

note(5243)の事業内容はCtoCメディアプラットフォーム「note」、メディアSaaS「note pro」の運営ということで、テキスト、画像、つぶやき、音声、動画の5種類の記事をパソコンやスマートフォンで作成して投稿できるメディアプラットフォーム「note」及び企業が自社サイトとして情報を発信できる機能を拡充したメディアSaaS「note pro」を提供しています。

note(5243)IPOメディアエコシステム

このnote(5243)の更なる詳細な事業内容などについてお知りになりたい方は、すでに下記のIPO新規上場発表時の記事に記載しておりますので、お手数ですがご覧頂けますと幸いです。

note(5243)のブルベア要素とIPO参加スタンス

note(5243)の市場からの吸収金額はIPO想定価格300円としてオーバーアロットメント含め4.4億円と規模的に東証グロース市場への上場としては小型サイズとなり、荷もたれ感はありません。IPO株数は低位株となることから公募株及び売り出し株合わせて12,793枚と万枚超えで比較的多くあり海外投資家への販売も無いことから当選確度はそこそこ高くなりそうです。

そして今回もこのnote(5243)のブル要素(ポジティブ材料)ベア要素(ネガティブ材料)をそれぞれ要約して簡単に考察してみます。

まずブル要素(ポジティブ材料)としては様々なジャンルの著名人や法人及び公共機関(学校、自治体、中央省庁・独立行政法人)などが利用していることから知名度は抜群で、公開規模もIPO想定価格(300円)ベースで4.4億円と小型で手が付けやすい低単価設定となっていることから個人投資家を中心とした買いが集まりそうです。

一方、ベア要素(ネガティブ材料)としては最近流行りの売上拡大、赤字も拡大の小型グロース株で、ベンチャーキャピタル(投資ファンド)の保有株も多く、今回のIPO(新規上場)に際する売り出しでの放出後も500万株程度が残り、公開価格の1.5倍となればロックアップが解除され売却可能となります。

上場日は12月21日(水)で、アイズ(5242)とサンクゼール(2937)と3社同日上場で、うち1社は中型案件が混ざっており、前日(12月20日)は2社同日上場、翌日(12月22日)は3社同日上場とタイトな週となっているため、資金分散の影響や買い疲れが出やすいスケジュールとなります。

IPO銘柄公開規模上場市場主幹事証券
アイズ8.8億円東証グロースSBI証券
note4.4億円東証グロース大和証券
サンクゼール46.5億円東証グロースSMBC日興証券

とはいえ、この規模と低単価設定となるとさすがに公募割れする絵は浮かばず、警戒域となる公開価格の1.5倍水準までは普通に買い進まれることになりそうなため、管理人の個人的なこのnote(5243)のIPO参加スタンスは当初の予定通り参加で行く予定です。

note(5243)のIPO幹事配分数

そして推定となりますがこのnote(5243)のIPO株(公募株及び売り出し株)12,793枚IPO引き受け幹事団(シンジケ-ト)への割り当て数が以下の通り発表されています。

証券会社IPO株配分数配分割合
大和証券主幹事11,514枚90.0%
野村證券320枚2.5%
SBI証券320枚2.5%
楽天証券100%完全抽選192枚1.5%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券128枚1.0%
SMBC日興証券128枚1.0%
岩井コスモ証券77枚0.6%
岡三にいがた証券38枚0.3%
松井証券前受け金不要38枚0.3%
マネックス証券100%完全抽選38枚0.3%
auカブコム証券委託幹事?枚?%
CONNECT(コネクト)委託幹事?枚?%

上記とは別でOA(オーバーアロットメント)分が1,918枚あります。

積極的にIPO株を狙いに行くのであればIPO主幹事となる大和証券は外せません。平幹事の店頭系証券や下位証券は割り当て株数敵にも厳しいかと思われますが、上位にいるネット証券(SBI証券楽天証券)及びCONNECT(コネクト)あたりはまだ少なからずまだ可能性はありそうです。

note(5243)のIPO仮条件決定

note(5243)のIPO仮条件が決まりました。

IPO想定価格:300円
IPO仮条件:300円~340円

IPO想定価格が最下限となる強気なIPO仮条件設定となりました。そしてこの仮条件設定に伴い市場からの吸収金額は4.4億円~5.0億円となりました。

note(5243)のIPO(新規上場)初値予想 第2弾

note(5243)の第二弾初値予想が発表されたようです。

450円~500円

IPO仮条件が強気な設定となったことからか、IPO初値予想第二弾は上限下限ともに上ブレとなる初値予想となっているようです。個人的な評価についてはC級評価のままで変更無し、IPO参加スタンスについては引き続き参加ですが、割り当て株数的に大和証券SBI証券楽天証券CONNECT(コネクト)からの申し込みと致します。

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