GMOプロダクトプラットフォーム(3695)が株式の立会外分売を発表しました。同社は東証グロース上場銘柄で、今回の立会外分売では100,000株が分売予定となっており、分売予定期間は6月24日(水)から6月25日(木)までです。

分売価格は、分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定される予定で、現時点では分売価格およびディスカウント率は未定です。

この記事では、GMOプロダクトプラットフォーム(3695)の立会外分売について、分売株数、分売予定期間、申込上限、分売目的、信用/貸借、参加スタンスを整理していきます。

GMOプロダクトプラットフォーム(3695)立会外分売

GMOプロダクトプラットフォーム(3695)の立会外分売情報

立会外分売基本情報
上場市場 東証グロース
証券コード 3695
会社名 GMOプロダクトプラットフォーム
分売予定株式数 100,000株
分売発表日 6月17日(水)
分売予定期間 6月24日(水)~6月25日(木)
発表日終値 1,595円
信用/貸借 信用銘柄
申込上限 3,300株
分売目的 グロース市場における上場維持基準のうち、流通株式比率の適合に向け、流通株式数増加を図るため

立会外分売の概要

GMOプロダクトプラットフォーム(3695)の立会外分売は、100,000株を上限として実施される予定です。分売予定期間は6月24日(水)から6月25日(木)までで、実施取引所は東京証券取引所です。

買付申込数量の限度は、買付顧客1人につき3,300株となっています。売買単位は100株です。分売価格は、分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定される予定です。

なお、株式相場の急激な変動等により実施が困難となった場合には、中止または延期となる可能性があります。

分売目的

今回の立会外分売の目的は、グロース市場における上場維持基準のうち、流通株式比率の適合に向けて、流通株式数の増加を図るためです。

立会外分売によって市場で流通する株式数を増やすことで、上場維持基準への対応を進める狙いがあるものと考えられます。

流通株式数の増加は、株式の売買機会や流動性の改善につながる可能性がありますが、実際の需給面への影響は分売価格や当日の出来高、投資家の需要を確認したうえで判断したいところです。

参加判断で確認したいポイント

GMOプロダクトプラットフォーム(3695)は信用銘柄です。貸借銘柄ではないため、一般的には分売前後の需給面では貸借銘柄と比べて注意したい部分があります。

発表日終値は1,595円ですが、分売実施日前日の終値、分売価格、ディスカウント率が決定してから、改めて条件を確認する必要があります。

特に、分売予定株式数100,000株に対して普段の出来高がどの程度あるか、分売価格に十分な割安感があるか、直近株価が大きく崩れていないかを確認したうえで判断したいところです。

GMOプロダクトプラットフォーム(3695)の立会外分売結果

立会外分売価格情報
分売基準価格
分売価格
ディスカウント率
分売日始値
分売日高値
分売日安値
分売日終値
始値売却損益
終値売却損益