ラクト・ジャパン(3139)がIPO新規上場承認発表されました。
こちらも先ほどの土木管理総合試験所(6171)同様に上場市場はIPO的
には不人気市場となる東証2部、IPO主幹事はこれまた野村證券で上場日
8月28日(金)となっています。

社名に横文字が入ると「お、東証マザーズ上場か!」と思ってしまうのは
私だけでしょうか^^;

設立:1998年5月15日
業種:卸売業
事業の内容:乳原料・チーズ、食肉加工品等の輸入を主とする卸売および
海外子会社によるチーズの製造・販売を行う食品事業

ラクト・ジャパン(3139)IPO新規上場承認

上場市場 東証2部
コード 3139
名称 ラクト・ジャパン
公募株数 780,000株
売出株数 594,000株
OA 206,100株
主幹事証券 野村證券
引受幹事証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
みずほ証券
SMBC日興証券
エース証券
丸三証券
SMBCフレンド証券
SBI証券
三菱UFJ eスマート証券(委託幹事)
上場日 8/28
仮条件決定日 8/10
BB期間 8/12~8/18
公募価格決定日 8/19
申込期間 8/20~8/25
想定発行価格 1,300円

市場からの吸収金額は想定価格1,300円としてOA含め20.5億円
これまたこのラクト・ジャパン(3139)も土木管理総合試験所(6171)
同様に東証2部IPOとしては大型ではないものの小型でもないですね。

しかしながらやはり東証2部の卸売業ということでネット関連のような
華やかさもありません。初値は地合次第で左右されることになりそう
ですが、土木管理総合試験所(6171)同様に今のIPO地合の継続、及び
大手初値予想会社の初値予想次第では申し込むことになりそうです。

しかし6月スルーした銘柄も地合の良さで公募価格を上回る初値形成
なったので、今のままでいくと申し込む可能性が高いです。

6月スルーした銘柄の初値堅調ぶりを見ていて悔しい思いをしました
からね^^;今のIPO地合を見ていると変な先入観は必要ないのかも
しれません。もちろん慎重さは必要だと思いますが。

ラクト・ジャパン(3139)IPOの経営指標
ラクト・ジャパン(3139)IPO経営指標
※上記画像はクリックで拡大します。

ラクト・ジャパン(3139)IPOの売上高及び経常利益
ラクト・ジャパン(3139)IPO売上高及び経常利益
※上記画像はクリックで拡大します。

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西 和仁

この記事を書いた人:西 和仁(IPO投資歴18年)

2006年からIPO投資を続け、一度はブログを卒業しましたが、現在は「緩く、自然体」をモットーにIPO情報を発信しています。18年間の経験から見える「負けないためのIPOとの付き合い方」を大切にしています。

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