SBI証券IPOチャレンジポイントが超絶インフレ化しているのはIPO愛好家の方であればご存知のことかと思います。最近は今からポイントを貯め始めたところで当選をもらえる日は来るのかなどネガティブな話題としても取り上げられているのをSNSなどでお見掛けします。

ひと昔前(2018年頃より以前)であれば200ポイント300ポイントあればA級銘柄はもちろんのことS級銘柄でさえも当選できた時代がありました。その時代の1ポイント当たりのポイント単価も2,000円前後と言われており、その単価2,000円に届かなかった時は残念な気持ちになったのも個人的にはまだ記憶に新しいです。

それがもう今となってはA級銘柄に当選しようと思えば600ポイント700ポイントが当たり前の時代になっており、ポイント単価も2023年のSBI証券主幹事案件に限っては1ポイント500円程度まで価値が落ちています。参考までに今年(2023年)のIPOチャレンジポイントの推移を掲載させて頂きます。ただ、あくまでも独自調査となりますことをご了承下さい。

2023年SBI証券IPOチャレンジポイント推移8.14

IPOチャレンジポイント保有者も上位層になると大台となる1,000ポイントを優に超えているものと思われます。管理人でさえも使えるタイミングが無く、先日いよいよ大台の1,000ポイント台に乗ってしまいましたので^^;

SBI証券IPOチャレンジポイント2023.8.14

さすがに1,000ポイントを超えるとそれなりのIPO銘柄であれば当選できると考えていますが、逆にここまで来るとそれなりのIPO銘柄では使えないというジレンマに襲われます。

ではそれなりのIPO銘柄でなく、使っても良いIPO銘柄はどういったIPO銘柄なのかと聞かれると、管理人の中では「一撃100万円超えの利益が確実に出るS級銘柄」と考えています。おそらくは他のポイント長者さんも同じような考え方でいらっしゃるのではないでしょうか。

ところがここ最近は一撃100万円の利益が出るIPO銘柄は出て来ていません。さかのぼると最後の100万円超え利益が出たIPO銘柄は2020年10月上場のみずほ証券主幹事案件となるヘッドウォータース(4011)となりますので、およそ3年ほどは100万円超え利益の出るIPO銘柄は出て来ていません。ちなみにヘッドウォータース(4011)の利益は+2,616,000円です。

要するに使うタイミングがまったく無いというのが実情です。もちろん一撃100万円などと欲張らなければいくらでも使える場面はありましたが、さすがに1,000ポイント貯めようと思えば年月で言うとおよそ10年ぐらい掛かっていますので、そう簡単には使えないというのが個人的に思うところです。

公開価格安過ぎる問題などでIPOは色々規制が掛けられ始め、IPO市場の状況は向かい風が吹いていますが、それでもこれまでの傾向からまた近い将来で一撃100万円銘柄が出て来ると信じて、今後もIPOチャレンジポイントを大切に温存しておきたいと思います。

その時は1,000ポイントでも当選は厳しいかもしれませんが^^;

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