GMOプロダクトプラットフォーム(3695)が株式の立会外分売を発表しました。同社は東証グロース上場銘柄で、今回の立会外分売では、122,300株が分売予定となっており、分売予定期間は8月19日(水)から8月21日(金)までです。

分売価格は、分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定される予定で、現時点では分売価格およびディスカウント率は未定です。

この記事では、GMOプロダクトプラットフォーム(3695)の立会外分売について、分売株数、分売予定期間、申込上限、分売目的、信用/貸借、参加スタンスを整理していきます。

GMOプロダクトプラットフォーム(3695)立会外分売

GMOプロダクトプラットフォーム(3695)の立会外分売情報

立会外分売基本情報
上場市場 東証グロース
証券コード 3695
会社名 GMOプロダクトプラットフォーム
分売予定株式数 122,300株
分売発表日 8月10日(月)
分売予定期間 8月19日(水)~8月21日(金)
分売発表日終値 1,485円
信用/貸借 信用銘柄
申込上限 4,000株
分売目的 グロース市場の上場維持基準のうち、流通株式比率の適合に向けた流通株式数の増加

立会外分売の概要

GMOプロダクトプラットフォーム(3695)の立会外分売では、122,300株が分売される予定です。分売予定期間は8月19日(水)から8月21日(金)までで、買付申込数量の上限は1人4,000株、売買単位は100株です。

実施取引所は東京証券取引所となっています。分売価格については、分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定される予定です。

なお、株式相場の急激な変動などにより実施が困難となった場合には、立会外分売が中止または延期される可能性があります。

分売目的

GMOプロダクトプラットフォーム(3695)の今回の立会外分売の目的は、東証グロース市場の上場維持基準のうち、流通株式比率への適合に向けて流通株式数を増加させることです。

立会外分売によって市場で売買可能な株式を増やし、上場維持基準への適合を目指すものとなります。

参加判断で確認したいポイント

分売予定株式数は122,300株ですが、参加判断では分売価格やディスカウント率に加えて、分売実施までの株価推移や出来高なども確認しておきたいところです。

また、GMOプロダクトプラットフォーム(3695)は信用銘柄のため、貸借銘柄のように制度信用取引を利用した空売りができる銘柄ではありません。

GMOプロダクトプラットフォーム(3695)の立会外分売価格

立会外分売価格
分売基準価格
分売価格
ディスカウント率

GMOプロダクトプラットフォーム(3695)の立会外分売結果

立会外分売結果
分売日始値
分売日高値
分売日安値
分売日終値
始値売却損益
終値売却損益