中央自動車工業(8117)がPO(公募増資・売出)を発表しました。上場市場は東証スタンダード市場で、株式売出しは3,548,600株、OA売出は最大532,200株、合計で最大4,080,800株です。主幹事は野村證券です。

当記事では本POの詳細や需給インパクト、申込期間、資金調達理由、資金使途について随時更新していきます。

中央自動車工業(8117)PO発表

中央自動車工業(8117)のPO基本情報

PO基本情報
上場市場 東証スタンダード
証券コード 8117
会社名 中央自動車工業
新株式発行 0株
自己株式の処分 0株
売出株数 3,548,600株
OA売出 532,200株
市場放出株数 4,080,800株
市場放出割合 7.3%
売出人 あいおいニッセイ同和損害保険:1,767,400株
東京海上日動火災保険:1,083,400株
大同生命保険:697,800株
ディスカウント率 未定
PO発表日 8月28日(金)
申込期間 9月1日(火)~9月4日(金)
発行価格決定日 9月7日(月)~9月10日(木)
受渡期日 9月14日(月)~9月17日(木)
暫定PO規模 93.3億円
発表日終値 2,286円
主幹事 野村證券
平幹事 未定
委託幹事 不明
信用/貸借 貸借銘柄

需給評価

中央自動車工業(8117)の今回のPOは売出株数3,548,600株にOA売出最大532,200株を加えた最大市場放出株数は4,080,800株で、自己株式を除く発行済株式総数55,555,169株に対する市場放出割合は最大7.3%です。短期的には需給は中立寄りとなる可能性があります。

一方、中央自動車工業(8117)は本売出しによる株式需給への影響を緩和するとともに、株主還元の強化と資本効率の向上を図るため、最大1,000,000株・取得総額25億円を上限とする自己株式取得も決議しています。取得期間は10月13日(火)~2027年3月31日(水)で、最大取得株数は今回の最大市場放出株数の約24.5%に相当します。

資金調達理由

中央自動車工業(8117)の今回のPOは政策保有株式の見直しが進むなか、一部の金融機関株主から保有株式の売却意向が示されたことを受け、株主層の多様化と中央自動車工業の認知度向上を図るために株式売出しを実施します。

資金使途

既存株主による株式売出しのため、中央自動車工業(8117)への手取金は発生しません。

中央自動車工業(8117)のPO価格決定

PO価格情報
基準価格
PO価格
ディスカウント率
PO規模
受渡期日

調達資金の使途

 

中央自動車工業(8117)の受渡日結果

PO価格情報
PO価格
受渡日始値
始値売却損益