井関農機(6310)がPO(公募増資・売出)を発表しました。上場市場は東証プライム市場で、株式売出しは1,352,100株、OA売出は最大202,800株、合計で最大1,554,900株です。主幹事はみずほ証券です。

当記事では井関農機(6310)のPO詳細や需給インパクト、申込期間、資金調達理由、資金使途について随時更新していきます。

井関農機(6310)PO発表

井関農機(6310)のPO基本情報

PO基本情報
上場市場 東証プライム
証券コード 6310
会社名 井関農機
新株式発行 0株
自己株式の処分 0株
売出株数 1,352,100株
OA売出 202,800株
市場放出株数 1,554,900株
市場放出割合 6.8%
売出人 みずほ銀行:267,700株
損害保険ジャパン:231,700株
農林中央金庫:217,100株
三井住友信託銀行:200,000株
伊予銀行:145,000株
三井住友海上火災保険:140,000株
共栄火災海上保険:88,100株
広島銀行:62,500株
(OA売出人:みずほ証券)
ディスカウント率 %~%
PO発表日 10月9日(金)
申込期間 10月13日(火)~10月20日(火)
発行価格決定日 10月20日(火)~10月22日(木)
受渡期日 10月27日(火)~10月29日(木)
暫定PO規模 28.4億円
発表日終値 1,831円
主幹事 みずほ証券
平幹事 未定
委託幹事 不明
信用/貸借 貸借銘柄

需給評価

井関農機(6310)の最大市場放出株数は、売出株数1,352,100株とOA売出最大202,800株を合わせた1,554,900株です。

2026年9月30日時点の自己株式を除く発行済株式総数22,632,676株に対する市場放出割合は最大6.8%となります。一定の株数が市場に放出されるため、短期的には需給への影響が意識される可能性があります。

一方、井関農機(6310)は本売出しに伴う株式需給への影響を緩和する目的も含め、最大330,000株・取得総額5億円を上限とする自己株式取得を同時に発表しています。取得期間は11月16日(月)~2027年1月29日(金)です。

資金調達理由

井関農機(6310)の今回のPOは既存株主による株式売出しであり、会社による資金調達は行われません。本売出しは、政策保有株式の見直しが進む中で一部株主の株式売却ニーズに対応するとともに、株式の流動性向上および株主層の拡大を図ることを目的としています。

資金使途

既存株主による株式売出しのため、会社への手取金は発生しません。

井関農機(6310)のPO価格決定

PO価格情報
基準価格
PO価格
ディスカウント率
PO規模
受渡期日

調達資金の使途

 

井関農機(6310)の受渡日結果

PO価格情報
PO価格
受渡日始値
始値売却損益