東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)がPO(売出)を発表しました。売出株数は5,498,500株、OA売出は824,700株で合わせて6,323,200株、主幹事は野村證券、大和証券、みずほ証券です。当記事では本POの詳細や需給インパクト、株価への影響について随時更新していきます。

東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)のPO基本情報
| PO基本情報 | ||
| 上場市場 | 東証プライム | |
| 証券コード | 7173 | |
| 会社名 | 東京きらぼしフィナンシャルグループ | |
| 公募株数 | 0株 | |
| 売出株数 | 5,498,500株 | |
| OA売出 | 824,700株 | |
| ディスカウント率 | 3.0%~5.0% | |
| PO発表日 | 5月8日(金) | |
| 申込期間 | 5月11日(月)~5月19日(火) | |
| PO価格決定日 | 5月19日(火)~5月22日(金) | |
| 受渡期日 | 5月26日(火)~5月29日(金) | |
| 暫定PO規模 | 726.5億円 | |
| 発表日終値 | 11,490円 | |
| 主幹事 | 野村證券 大和証券 みずほ証券 |
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| 平幹事 | SMBC日興証券 | |
| 委託幹事 | なし | |
| 信用/貸借 | 貸借銘柄 | |
需給評価
本件は、公募増資0株、株式売出し5,498,500株、最大824,700株のオーバーアロットメントによる売出しを含むPOとなっており、市場放出株数は最大6,323,200株です。5,000,000株以上のため大型POとなり、短期的には需給悪化要因となる可能性があります。
資金調達理由
本件は新株発行による資金調達ではなく、第1回第一種優先株式の普通株式への転換により三井住友信託銀行が取得する普通株式の売出しです。同社としては、本件売出しを通じて株主層の拡大及び多様化を目指します。
資金使途
本件は株式売出しであり、会社への手取金は発生しません。
東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)のPO価格決定
| 発行価格情報 | ||
| 本日終値 | 10,600円 | |
| PO価格 | 10,282円 | |
| ディスカウント率 | 3.0% | |
| 受渡期日 | 5月26日(火) | |
調達資金の使途
本件は公募増資ではなく株式売出しであり、会社への手取金は発生しません。三井住友信託銀行が本転換により取得する普通株式を売却することを目的としており、東京きらぼしフィナンシャルグループは本件売出しを通じて株主層の拡大及び多様化を目指すとしています。
東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)の受渡日結果
| PO価格情報 | ||
| PO価格 | 10,282円 | |
| 受渡日始値 | 11,450円 | |
| 始値売却損益 | +116,800円 | |
裸持ちでも十分な利益となしました。しかも値ガサだったので利益額が大きいですね。
