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上場日
BB期間
市場 コード
IPO銘柄名
想定価格
仮条件
評価
6/15
5/29-6/2
東証M 3986
ビーブレイクシステムズ
1,380円
1,550-1,670円
A
6/20
6/1-6/7
JQS 6549
DMソリューションズ
2,170円
-円
A
6/21
6/2-6/8
札幌A 3987
エコモット
2,500円
-円
A
6/27
6/8-6/14
東証M 6550
Fringe81
2,070円
-円
A
6/30
6/14-6/20
東証M 6551
ツナグ・ソリューションズ
1,970円
-円
B
6/30
6/14-6/20
JQS 3988
SYSホールディングス
2,560円
-円
A

IPO公募株と売り出し株の違い

今日は公開株数の内訳である公募株売り出し株
ついて少し書いてみようと思います。

IPOの公開株数の内訳にはそれぞれ「公募」と「売り出し」
というものがあります。見た事ありますよね。

そしてこの「公募」と「売り出し」のそれぞれの数も初値予想の
指標の一つ
になります。

それぞれの用語を簡単に説明しますと・・・

公募株とは?
株式を新規に発行して市場から資金を調達する事。

売り出し株とは?
特定の株主が既に保有している株式を市場に出す事。

・・・という事です。

そしてもっとわかりやすく、イメージで言いますと、あくまでも
IPOという観点からですが、

・公募株 = 良い株(ポジティブ要因)
・売り出し株 = 悪い株(ネガティブ要因)

という感じです。
あくまでもIPOで捉えたときのイメージですよ^^;

かなり極端で乱暴な表現かもしれませんが、わかりやすいように
表現するとこんな感じです。

公開株数の内訳も初値予想には重要な指標になりますので
ぜひ今後のIPO申し込みの参考にしてみて下さいね。

 

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