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上場日
BB期間
市場 コード
IPO銘柄名
想定価格
仮条件
評価
2/23
2/6-2/10
札ア 3977
フュージョン
1,000円
1,000-1,140円
B→A
2/23
2/8-2/14
東証M 9519
レノバ
660円
660-750円
C
2/23
2/8-2/14
東証M 3557
ユナイテッド&コレクティブ
1,400円
1,400-1,620円
B
3/7
2/17-2/23
東証M 3558
ロコンド
1,660円
1,660-1,850円
D
3/9
2/21-2/27
東証M 3559
ピーバンドットコム
1,550円
1,530-1,650円
C
3/15
2/28-3/6
東証M 9325
ファイズ
1,200円
-円
A
3/16
2/28-3/6
JQS 3560
ほぼ日
2,300円
-円
C
3/16
2/28-3/6
東証M 3979
うるる
2,840円
-円
D
3/17
3/1-3/7
東証M 6544
ジャパンエレベーターサービスHD
530円
-円
C
3/17
3/2-3/8
東証M 3981
ビーグリー
1,820円
-円
D
3/21
3/2-3/8
東証M 6545
インターネットインフィニティー
1,240円
-円
A
3/21
3/2-3/8
東証M 3561
力の源ホールディングス
540円
-円
A
3/22
3/3-3/9
東証M 3982
エスキュービズム
1,250円
-円
A
3/22
3/3-3/9
東証2部 6546
フルテック
540円
-円
D
3/22
3/6-3/10
東証 3978
マクロミル
2,050円
-円
D
3/23
3/6-3/10
東証2部 6547
グリーンズ
1,350円
-円
D
3/24
3/7-3/13
東証M 3983
オロ
1,930円
-円
D
3/24
3/7-3/13
東証M 4597
ソレイジア・ファーマ
180円
-円
D

2016年のIPO個人当選データ!

今年も残すところあと一週間ほどとなりました。
皆様の本年(2016年)度のIPO成績は満足いくものとなりましたでしょ
うか。昨年の日本郵政グループ3社(日本郵政、かんぽ生命保険、ゆうち
ょ銀行)の上場や今年の九州旅客鉄道(JR九州)の上場でIPO(新規公
開株)という言葉を当たり前のように世の中で耳にするようになりました。

その分IPO愛好家も増え、ライバルが増えた分、IPOの当選確率も下がり
私のような抽選派の方は苦戦された年になったのではないでしょうか。
私もかなり苦戦させられる年でした。まあこれは毎年ですが^^;

しかしながら今年(2016年)はSBI証券のおかげでかなり救われた年と
なり、例年相性の良かったSMBC日興証券大和証券はイマイチで残念な
年ともなりました。SBI証券が無ければと考えただけでもゾッとします。
2016年のIPOはSBI証券からの当選がダントツで多い!

とまあ前置きはこれぐらいにしておきまして、今年(2016年)の個人的
IPO成績を下記に一覧にさせて頂きました。

2016年度IPO当選銘柄

IPO銘柄 IPO公募価格 IPO初値価格 IPO売却損益
ラサールロジポート投資法人 100,000円 105,000円 5,000円
エボラブルアジア 1,800円 2,670円 87,000円
PR TIMES×3 1,340円 2,130円 237,000円
スターアジア不動産投資法人 100,000円 99,100円 -900円
コメダホールディングス×2 1,960円 1,867円 ±0円
LINE×2 3,300円 4,900円 320,000円
マリモ地方創生リート投資法人 92,000円 88,500円 -3,500円
三井不動産ロジスティクスパーク投資法人×3 270,000円 271,400円 4,200円
チェンジ 1,200円 2,999円 179,900円
ユーザベース 2,510円 2,908円 39,800円
九州旅客鉄道(JR九州)×8 2,600円 3,100円 400,000円
フィル・カンパニー×2 1,310円 4,000円 538,000円
エルテス 1,790円 6,510円 472,000円
キャリアインデックス 6,060円 6,150円 9,000円
MS-Japan 2,080円 2,200円 12,000円

合計2,299,500円の利益(手数料及び税金は考慮せず)

リートに手を出さなければ全勝だったのですが。
どうしてもIPOが少なかったり、当たらなかったりするとすがる思いで
リートのIPOにも手を出してしまうんですよね^^;
来年(2017年)は気を付けようと思います。

それにしても何度見返しても先ほど申し上げた通り、今年(2016年)は
例年相性の良かったはずのSMBC日興証券大和証券に見放された年と
なってしまいました。代わりにSBI証券にはかなりお世話になりました。


2016年のIPOはSBI証券からの当選がダントツで多い!

来年も引き続きSBI証券にはご愛顧頂き、SMBC日興証券大和証券とは
相性復活をお願いしたいところです。

今年(2016年)のIPO申し込み回数は992回
そしてようやくIPO利益1,500万円を突破することができました。
IPO投資ローリスクであることを改めて実感しています^^

来年(2017年)も苦戦が強いられると思いますが、地道に申し込み作業
を行ってまだまだIPO利益を増やしていけたらと思います。

そして今年は年初にIPOセカンダリも攻めていくと公言したので、時間
のあるときは積極的に攻めていきました。

年間のIPOセカンダリ利益は余裕でプラスなのですが、他のヒマなとき
に別で取引していた分がマイナスとなっているため、思った以上に株式
投資全般の利益は出ませんでした><

来年はこういった無駄な取引を抑える必要がありそうです。
他人の情報ネット内の情報はほどほどにと言ったところです^^;

例年と同じように年末の記事でそういったIPO以外の株式投資の利益
その他の利益も計算して記事にしようと思っています。

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