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上場日
BB期間
市場 コード
IPO銘柄名
想定価格
仮条件
評価
10/25
10/10-10/16
東証M 9262
シルバーライフ
2,400円
2,300-2,500円
B
10/25
10/10-10/16
東証M 3484
テンポイノベーション
3,000円
3,000-3,100円
C→B→A
10/26
10/10-10/16
東証M 3995
SKIYAKI
3,400円
3,200-3,400円
B→A
10/31
10/16-10/20
東証2部 7196
Casa
2,270円
2,060-2,270円
D
11/15
10/27-11/2
JQS 7808
シー・エス・ランバー
1,480円
-円
C
11/21
11/2-11/9
東証M 3996
サインポスト
2,200円
-円
A

SBI証券と楽天証券が国内株式手数料を大幅引き下げ!約定代金合計10万円以下は完全無料!?

タイトル通りですが、SBI証券2017年9月4日(月)より国内株式
手数料を大幅に引き下げると、そして楽天証券もまたそれに追随する
かのように同じく2017年9月1日(金)から手数料大幅値下げと公式
サイトで発表がありましたので、それぞれ簡単にご説明させて頂きた
いと思います。

SBI証券の国内株式手数料大幅引き下げ内容

詳細はコチラ ⇒ SBI証券公式サイト
SBI証券10万円以下手数料無料

その内容はアクティブプランの約定代金合計額10万円以下の手数料
を完全無料化というものです。ただしこれには注意があります。

SBI証券の株式手数料はスタンダードプランアクティブプラン
2種類あり、今回の10万円以下の手数料が無料になるのはアクティ
ブプランの方のみが対象となります。

ちなみに以下の画像はSBI証券公式サイトに掲載されているもので、
左がスタンダードプラン右がアクティブプランとなります。

SBI証券現物取引手数料プラン
SBI証券手数料プラン
※上記画像はクリックで拡大します。

新規に口座を開設された場合の初期設定はスタンダードプラン
なっていますので、今回の10万円以下の手数料完全無料の恩恵を
受けようと思えばアクティブプランに変更する必要があります。

手数料プランは1日で変更可能で、逆に元に戻すことも1日で可能
ですので、そこはご安心下さい。翌日にはお好きな手数料プラン
で取引することが可能です。

もちろん人によって取引形態が違うためどちらがお得になるかと
いうのは残念ながらわかりませんので、上記のSBI証券現物取引
手数料プラン画像で見比べた方が良いと思います。

個人的にはこれまで10万円以下の株式取引をする際はすでに10万
円以下は手数料無料となっていた松井証券で取引を行っていまし
たが、今後は私の取引用メイン口座であるSBI証券を使うこととに
なりそうです。

<追記>
読者様から頂いたご質問で管理人も気付いたのですが、公式サイト
の該当ページのご注意事項欄に以下の文言がありました。

「国内株式現物取引」、「国内株式制度信用取引」、「国内株式一般信用取引」の「約定代金合計額」・「手数料」は各々別口として計算いたします。

これは直接SBI証券に電話で確認を致しましたが、各々なので合計
30万円まで無料になるとのことです。益々魅力的ですね^^
ご質問を下さいました読者様ありがとうございます。

SBI証券は続々と顧客にとって便利なサービスを取り入れている
ので、やはりIPOのみだけでなく使い勝手が非常に多い証券会社
という位置付けで証券口座はあった方が何かと便利です。

<SBI証券の便利なサービスの一例>
・HYPER空売りサービス
・一般信用短期(5日)売り
・一般信用無期限売り
・PTS(夜間)取引 ← このサービスはSBI証券だけです。

そしてもちろんIPO当選にも欠かせないIPOチャレンジポイント
制度もあります。このIPOチャレンジポイント制度の詳細につい
ては以下の過去記事をご覧下さい。
IPO投資をされている方はSBI証券に口座が無いだけで機会損失

今後どのようなサービスが出てくるのか楽しみです^^
さすがネット証券総合評価No.1は伊達じゃないですね。

ネット証券総合評価No.1

今なら当ブログ限定新規口座開設タイアップキャンペーンを開催
させて頂いているのでお得に口座開設して頂くことができます。

詳細や口座開設はコチラ ⇒ SBI証券公式サイト
sbicp2017.9.29

楽天証券の国内株式手数料大幅引き下げ内容

詳細はコチラ ⇒ 楽天証券公式サイト
楽天証券10万円以下手数料無料

この楽天証券SBI証券同様に国内株式手数料いちにち定額コース
を選択している方の約定代金10万円まで無料となりますが、他の
取引形態である超割コースワンショットコースの方は対象外と
なりますので注意が必要です。

ただこの楽天証券も取引コースは1日で変更可能で、逆に元に戻す
ことも1日で可能ですので、そこはSBI証券同様ご安心下さい。
翌日にはお好きな取引コースで取引することが可能です。

取引コースについては口座開設時にご自身で選択されているはず
なので約定代金10万円まで無料の恩恵を受けたい方は管理画面で
いちにち定額コースになっているかを確認する必要があります。

ちなみに今なら当ブログとタイアップではありませんが新規口座
開設キャンペーンを開催しています。

詳細や口座開設はコチラ⇒楽天証券公式サイト
楽天証券口座開設キャンペーン2017.8.31

いよいよネット証券各社が手数料合戦を始めましたね。
取引する側にとってはありがたい話なので、もっと色々な方面で
も良い意味で競争して良い方向に向かってくれると嬉しいですね^^

 

2 Responses to “SBI証券と楽天証券が国内株式手数料を大幅引き下げ!約定代金合計10万円以下は完全無料!?”

  1. 麻垣康三 より:

    SBI証券のHP上のアクティブ・プランの説明文中に、
    >「国内株式現物取引」、「国内株式制度信用取引」、「国内株式一般信用取引」の「約定代金合計額」・「手数料」は各々別口として計算いたします。

    とあるのですが、これをまともに解釈すると、「国内株式現物取引を1日10万円以下」+「国内株式制度信用取引を同日10万円以下」+「国内株式一般信用取引を1日10万円以下」の、全部合計1日30万円以下取引をした場合も「無料」、なのでせうか?

    それと、SBIが10万円以下を無料にするのは今回2度目のはず(以前に松井が10万円以下無料をやめ21円に値上げした際に、SBIも追随して無料を廃止)で、その後、松井が10万円以下無料を復活した際にSBIは追随しなかった経緯がある、はずですが、今回も、「消耗戦は、いい加減やめよう」と厭戦ムードになって3社無料合戦が短期終戦、の懸念はないのでせうか?

    • 西 和仁 より:

      おはようございます、麻垣さん。

      おっしゃる通り、各々別口として計算なので
      合計30万円までということになります。
      これは私もわからなかったためSBI証券に直接
      電話して確認致しました。

      残念ながら短期間の無料合戦になるかどうかは
      わかりかねます。
      以上、よろしくお願い致します。

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