CKD(6407)がPO(公募増資・売出)を発表しました。上場市場は東証プライム・名証プレミアで、株式売出しは3,570,800株、OA売出は最大535,500株、合計で最大4,106,300株です。主幹事は大和証券、SMBC日興証券です。

また同日、本売出しによる需給への影響を緩和する観点から、最大130万株・取得総額50億円を上限とする自己株式取得も発表しています。

当記事ではCKD(6407)のPO詳細や需給インパクト、申込期間、資金調達理由、資金使途について随時更新していきます。

CKD(6407)PO発表

CKD(6407)のPO基本情報

PO基本情報
上場市場 東証プライム
名証プレミア
証券コード 6407
会社名 CKD
新株式発行 0株
自己株式の処分 0株
売出株数 3,570,800株
OA売出 535,500株
市場放出株数 4,106,300株
市場放出割合 6.1%
売出人 三井住友信託銀行 1,000,000株
三井住友海上火災保険 805,300株
三井住友銀行 745,700株
三菱UFJ銀行 417,000株
伊予銀行 333,300株
あいち銀行 154,000株
三十三銀行 115,500株
ディスカウント率 %~%
PO発表日 10月7日(水)
申込期間 10月8日(木)~10月19日(月)
発行価格決定日 10月19日(月)~10月22日(木)
受渡期日 10月26日(月)~10月29日(木)
暫定PO規模 243.5億円
発表日終値 5,930円
主幹事 大和証券
SMBC日興証券
平幹事 未定
委託幹事 不明
信用/貸借 貸借銘柄

需給評価

CKD(6407)の売出株数は3,570,800株、OA売出は最大535,500株で、最大市場放出株数は4,106,300株です。2026年9月30日時点の自己株式を除く発行済株式数66,839,038株に対する市場放出割合は最大6.1%となります。

市場放出株数は1,000,000株以上5,000,000株未満の「中型」に該当するため、短期的には需給は中立寄りとなる可能性があります。

一方、CKD(6407)は本売出しによる需給への影響を緩和する目的も含め、受渡期日の翌営業日から12月30日(水)までに最大130万株・取得総額50億円を上限とする自己株式取得を実施する予定です。市場買付けによる自己株式取得が、売出しに伴う需給悪化を一定程度緩和する材料となります。

資金調達理由

CKD(6407)の今回のPOは既存株主である金融機関を中心に政策保有株式の見直しについて協議を進め、売却の合意が得られたことから株式売出しを実施します。本売出しを通じて株主層の拡大と株主構成の多様化を図ることを目的としています。

資金使途

既存株主による株式売出しのため、会社への手取金は発生しません。

CKD(6407)のPO価格決定

PO価格情報
基準価格
PO価格
ディスカウント率
PO規模
受渡期日

調達資金の使途

 

CKD(6407)の受渡日結果

PO価格情報
PO価格
受渡日始値
始値売却損益