四国化成ホールディングス(4099)がPO(公募増資・売出)を発表しました。上場市場は東証プライム市場で、株式売出しは4,756,000株、OA売出は最大713,400株、合計で最大5,469,400株です。主幹事は大和証券野村證券です。

当記事では本POの詳細や需給インパクト、申込期間、資金調達理由、資金使途について随時更新していきます。

四国化成ホールディングス(4099)PO発表

四国化成ホールディングス(4099)のPO基本情報

PO基本情報
上場市場 東証プライム
証券コード 4099
会社名 四国化成ホールディングス
新株式発行 0株
自己株式の処分 0株
売出株数 4,756,000株
OA売出 713,400株
市場放出株数 5,469,400株
市場放出割合 6.2%
売出人 日清紡ホールディングス:2,000,000株
太陽ホールディングス:1,490,000株
大和証券:1,266,000株
ディスカウント率 未定
PO発表日 9月1日(火)
申込期間 9月2日(水)~9月9日(水)
発行価格決定日 9月9日(水)~9月14日(月)
受渡期日 9月16日(水)~9月24日(木)
暫定PO規模 130.8億円
発表日終値 2,391円
主幹事 大和証券
野村證券
平幹事 未定
委託幹事 不明
信用/貸借 貸借銘柄

需給評価

四国化成ホールディングス(4099)の今回のPOは売出株数4,756,000株にOA売出最大713,400株を加えた最大市場放出株数は5,469,400株となります。自己株式を除く発行済株式総数86,872,140株に対する市場放出割合は最大6.2%です。500万株を超える売出規模となるため、短期的には需給悪化要因となる可能性があります。

ただし、四国化成ホールディングス(4099)は本売出しによる需給への影響を緩和する目的も含め、受渡期日の翌営業日から12月31日(木)まで、最大1,800,000株・40億円を上限とする自己株式取得を実施する予定です。最大取得株数は今回の最大市場放出株数5,469,400株の約32.9%に相当します。

資金調達理由

四国化成ホールディングス(4099)の今回のPOは政策保有株式縮減の流れを背景に、一部株主から四国化成ホールディングス株式の売却意向が示されたことを受けて実施する売出しです。株式の円滑な売却機会を提供するとともに、個人投資家を中心とした株主層の拡大・多様化と株式の流動性向上を目的としています。

資金使途

既存株主による株式売出しのため、四国化成ホールディングス(4099)への手取金は発生しません。

四国化成ホールディングス(4099)のPO価格決定

PO価格情報
基準価格
PO価格
ディスカウント率
PO規模
受渡期日

調達資金の使途

 

四国化成ホールディングス(4099)の受渡日結果

PO価格情報
PO価格
受渡日始値
始値売却損益