ソラコム(147A)とL is B(145A)とJSH(150A)とハッチ・ワーク(148A)のIPO直前初値予想気配運用が発表されました。本日上場のイシン(143A)も上場初日値付かずで明日に持ち越しとなったため、明日は5社同日上場と、3月IPOラッシュの中で一番の山場であり、登竜門となります。

その前に先週末(3月22日)上場初日値付かずで持ち越しとなっていたジンジブ(142A)のIPO(新規上場)初値が本日2日目にして付きましたので、簡単ではありますがご紹介させて頂きたいと思います。

ジンジブ(142A)のIPO初値結果

公募価格1,750円
初値価格3,980円(9時01分)
初値売却益+223,000円
初値売買代金7.4億円
初値出来高186,400株
3月25日終値3,970円

市場開場直前(8時59分)のこのジンジブ(142A)のフル板の合致点は3,940円(初値売買代金:7.0億円)となっていたので、およそ40円ほど吊り上げられた3,980円(初値売買代金:7.4億円)での初値形成となりました。

残念ながら売り気配スタートとなり、先週末(3月22日)の最終気配(4,025円)より45円下回っての着地となってしまいました。それでも気配初値売りで+223,000円の利益となります。IPO株にご当選された方はおめでとうございます。

このジンジブ(142A)はSBI証券主幹事案件ということで、IPOチャレンジポイントを使用された方も多くお見掛け致しましたが、ポイントボーダーは699ポイント前後にあったようなので、1ポイント換算すると319円となります。

IPOが集中していない時期であれば売り買い差し引き1.3倍でも買い気配スタートとなるケースがありますが、さすがにIPOラッシュ期は厳しいですね。

ソラコム(147A)のIPO(新規上場)直前初値予想

このソラコム(147A)は3月IPOラッシュ中の4社同日上場で、公開規模に荷もたれ感があったものの、事業内容はIoTプラットフォームの開発と人気業態となる上に知名度や注目度も高く、海外投資家への販売やコーナーストーン投資家への親引けを差し引くと公開規模も縮小されることから積極参加としたところ、IPO主幹事のみずほ証券でIPO当選(200株1セット)を頂けたため手元にIPO株がある状態となります。

<ソラコム(147A)のIPO関連過去記事>
ソラコム(147A)IPO上場承認発表
ソラコム(147A)IPO(新規上場)初値予想
ソラコム(147A)のIPO(新規上場)複数当選

IPO想定価格:820~870円
IPO仮条件価格:820円~870円(IPO想定価格と同値となる一般的な設定)
公募価格:870円(IPO仮条件の最上限価格で決定)

そして大手初値予想会社のソラコム(147A)のIPO直前初値予想は以下の通りとなっており、この初値予想価格通りで推移すれば明日は前場11時20分ごろの着地予定となります。

ソラコム(147A)のIPO(新規上場)直前初値予想

もう一社の大手初値予想会社のソラコム(147A)のIPO初値予想は2,000円となっているようです。そしてこれまでのこのソラコム(147A)の大手初値予想会社(前社)のIPO初値予想経緯は以下の通りとなっています。

第一弾初値予想:1,000円~1,300円(D級評価)
第二弾初値予想:1,400円~1,600円(C級評価)
上場直前時点(今回)初値予想:1,500円

ちなみにこのソラコム(147A)の訂正目論見書による幹事のIPO引き受け価格は804.75円です。

ソラコム(147A)のIPO(新規上場)気配運用

そしてソラコム(147A)の明日の初値決定前の気配運用は以下の通りとなっております。

公募価格:870円
気配上限:2,001円
気配下限:653円
上限気配更新:10分で44円づつ。
下限気配更新:3分で通常の更新値幅(1,000円未満の場合は15円)
注文受付価格の範囲:218円~3,480円

L is B(145A)のIPO(新規上場)直前初値予想

このL is B(145A)は公開価格の1.5倍でロックアップ解除されるベンチャーキャピタルの保有株が一定数あったものの、独自性のある事業内容で業績も堅調に推移しており、公開規模に荷もたれ感も無かったことから積極参加としましたが、唯一あった補欠当選も繰り上がらずで全滅となったため手元にIPO株は無く静観のみとなります。

<L is B(145A)のIPO関連過去記事>
L is B(145A)IPO上場承認発表
L is B(145A)IPO(新規上場)初値予想
L is B(145A)のIPO(新規上場)補欠当選

IPO想定価格:920円
IPO仮条件価格:920円~990円(IPO想定価格が最下限となる強気な設定)
公募価格:1,188円(IPO仮条件の最上限価格+20%上乗せで決定)

そして大手初値予想会社のL is B(145A)のIPO直前初値予想は以下の通りとなっており、この初値予想価格通りで推移すれば明日は前場10時40分ごろの着地予定となります。

L is B(145A)のIPO(新規上場)直前初値予想

もう一社の大手初値予想会社のL is B(145A)のIPO初値予想は2,000円となっているようです。そしてこれまでのこのL is B(145A)の大手初値予想会社(前社)のIPO初値予想経緯は以下の通りとなっています。

第一弾初値予想:1,500円~2,000円(C級評価)
第二弾初値予想:1,400円~1,600円(C級評価)
上場直前時点(今回)初値予想:1,782円

ちなみにこのL is B(145A)の訂正目論見書による幹事のIPO引き受け価格は1,092.96円です。

L is B(145A)のIPO(新規上場)気配運用

そしてL is B(145A)の明日の初値決定前の気配運用は以下の通りとなっております。

公募価格:1,188円
気配上限:2,733円
気配下限:891円
上限気配更新:10分で60円づつ。
下限気配更新:3分で通常の更新値幅(1,500円未満の場合は30円)
注文受付価格の範囲:297円~4,755円

JSH(150A)のIPO(新規上場)直前初値予想

このJSH(150A)は公開価格の1.5倍でロックアップ解除され売却可能となるベンチャーキャピタルの保有株が多く、事業内容も地方創生事業や在宅医療事業と派手さも無かったものの、募集株は売出株無しの公募株のみで既存株主の換金色は無く、単価も低単価設定となる上に公開規模も超軽量サイズだったことから積極参加としましたが、補欠当選も繰り上がらずで全滅となったため手元にIPO株は無く静観のみとなります。

<JSH(150A)のIPO関連過去記事>
JSH(150A)IPO上場承認発表
JSH(150A)IPO(新規上場)初値予想
JSH(150A)のIPO(新規上場)補欠当選

IPO想定価格:380円
IPO仮条件価格:350円~380円(IPO想定価格が最上限となる一般的な設定)
公募価格:456円(IPO仮条件の最上限価格+20%上乗せで決定)

そして大手初値予想会社のJSH(150A)のIPO直前初値予想は以下の通りとなっており、この初値予想価格通りで推移すれば明日は後場13時50分ごろの着地予定となります。

JSH(150A)のIPO(新規上場)直前初値予想

もう一社の大手初値予想会社のJSH(150A)のIPO初値予想は900円となっているようです。そしてこれまでのこのJSH(150A)の大手初値予想会社(前社)のIPO初値予想経緯は以下の通りとなっています。

第一弾初値予想:800円~1,200円(B級評価)
第二弾初値予想:800円~1,200円(A級評価)
上場直前時点(今回)初値予想:1,000円

ちなみにこのJSH(150A)の訂正目論見書による幹事のIPO引き受け価格は419.52円です。

JSH(150A)のIPO(新規上場)気配運用

そしてJSH(150A)の明日の初値決定前の気配運用は以下の通りとなっております。

公募価格:456円
気配上限:1,049円
気配下限:342円
上限気配更新:10分で23円づつ。
下限気配更新:3分で通常の更新値幅(500円未満の場合は8円)
注文受付価格の範囲:114円~1,824円

ハッチ・ワーク(148A)のIPO(新規上場)直前初値予想

このハッチ・ワーク(148A)は公開価格の1.5倍でロックアップ解除されるベンチャーキャピタルの保有株が一定数あったものの、事業内容はIPO市場では人気化しやすい不動産テックで、公開規模に荷もたれ感も無かったことから積極参加としましたが、全滅となったため手元にIPO株は無く静観のみとなります。

<ハッチ・ワーク(148A)のIPO関連過去記事>
ハッチ・ワーク(148A)IPO上場承認発表
ハッチ・ワーク(148A)IPO(新規上場)初値予想
ハッチ・ワーク(148A)のIPO(新規上場)抽選結果

IPO想定価格:1,680円
IPO仮条件価格:1,680円~1,800円(IPO想定価格が最下限となる強気な設定)
公募価格:2,160円(IPO仮条件の最上限価格+20%上乗せで決定)

そして大手初値予想会社のハッチ・ワーク(148A)のIPO直前初値予想は以下の通りとなっており、この初値予想価格通りで推移すれば明日は前場11時20分ごろの着地予定となります。

ハッチ・ワーク(148A)のIPO(新規上場)直前初値予想

もう一社の大手初値予想会社のハッチ・ワーク(148A)のIPO初値予想は3,200円となっているようです。そしてこれまでのこのハッチ・ワーク(148A)の大手初値予想会社(前社)のIPO初値予想経緯は以下の通りとなっています。

第一弾初値予想:5,000円~6,000円(B級評価)
第二弾初値予想:3,400円~3,700円(B級評価)
上場直前時点(今回)初値予想:3,700円

ちなみにこのハッチ・ワーク(148A)の訂正目論見書による幹事のIPO引き受け価格は1,987.20円です。

ハッチ・ワーク(148A)のIPO(新規上場)気配運用

そしてハッチ・ワーク(148A)の明日の初値決定前の気配運用は以下の通りとなっております。

公募価格:2,160円
気配上限:4,970円
気配下限:1,620円
上限気配更新:10分で108円づつ。
下限気配更新:3分で通常の更新値幅(3,000円未満の場合は50円)
注文受付価格の範囲:540円~8,640円

イシン(143A)2日目のIPO(新規上場)初値予想

本日のイシン(143A)の市場開場直前(8時59分)のフル板の初値合致点は2,640円(初値売買代金:3.2億円)となっていましたが、最終的なフル板の初値合致点は2,579円(初値売買代金:5.5億円)で、上場初日値付かずのまま終了となっています。

イシン(143A)IPO最終気配2024.3.25

最終気配値は上場当日(3月22日)の気配上限となる2,484円で、売りが189,200株に対して買いは363,000株で差し引き173,800株で買い越し、売りに対して買いはおよそ1.9倍程度で初値買いに入っている資金は9.0億円となっていました。

明日は即金規制(買付代金の即日徴収など)が掛かるため、どの程度の売り買い増減があるのかは不明ですが、基本的に買いは減少し、売りが増えることが予想されます。

今年(2024年)の持ち越し銘柄は2社あり、光フードサービス(138A)は売り買い差し引き1.6倍で翌日は「売り気配スタート」、ジンジブ(142A)も売り買い差し引き1.3倍で翌日は「売り気配スタート」と、今のところ持ち越し銘柄は負け越しとなっていますが、今回のイシン(143A)は1.9倍程度の差があるので、「買い気配スタート」の可能性が高そうです。

そして大手初値予想会社のイシン(143A)の明日2日目のIPO初値予想は以下の通り当初予想の2,500円と同値となる2,500円となっているようです。この初値予想価格通りで推移すれば明日は市場開場後すぐの初値形成となります。

イシン(143A)2日目のIPO(新規上場)初値予想

ちなみにもう一社の大手初値予想会社のイシン(143A)の明日2日目の初値予想は当初予想の2,500円と同値の2,500円となっているようです。

イシン(143A)2日目のIPO(新規上場)気配運用

そしてイシン(143A)の明日2日目の初値決定前の気配運用は以下の通りとなっております。

基準価格:2,484円
気配上限:5,720円
気配下限:1,863円
上限気配更新:10分で125円づつ。
下限気配更新:3分で通常の更新値幅(3,000円未満の場合は50円)
注文受付価格の範囲:621円~9,940円

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