HENNGE(4475)がPO(公募増資・売出)を発表しました。上場市場は東証グロース市場で、新株式発行は1,100,000株、株式売出は1,380,000株、OA売出は最大372,000株、合計で最大2,852,000株です。主幹事はみずほ証券です。
なお、POの受渡期日に東証プライム市場へ市場区分を変更する予定です。同時に2026年9月期の期末配当予想を3円から8円へ引き上げ、年間配当予想を6円から11円へ増配することも発表しています。
当記事ではHENNGE(4475)のPO詳細や需給インパクト、申込期間、資金調達理由、資金使途について随時更新していきます。

HENNGE(4475)のPO基本情報
| PO基本情報 | ||
| 上場市場 | 東証グロース ※受渡期日に東証プライムへ区分変更予定 |
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| 証券コード | 4475 | |
| 会社名 | HENNGE | |
| 新株式発行 | 1,100,000株 | |
| 自己株式の処分 | 0株 | |
| 売出株数 | 1,380,000株 | |
| OA売出 | 372,000株 | |
| 市場放出株数 | 2,852,000株 | |
| 市場放出割合 | 9.1% | |
| 売出人 | 小椋一宏:715,000株 宮本和明:349,000株 永留義己:316,000株 ※OA売出人:みずほ証券 |
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| ディスカウント率 | 4.0%~6.0% | |
| PO発表日 | 10月2日(金) | |
| 申込期間 | 10月5日(月)~10月13日(火) | |
| 発行価格決定日 | 10月13日(火)~10月15日(木) | |
| 受渡期日 | 10月20日(火)~10月22日(木) | |
| 暫定PO規模 | 50.5億円 | |
| 発表日終値 | 1,760円 | |
| 主幹事 | みずほ証券 | |
| 平幹事 | SBI証券 SMBC日興証券 東海東京証券 |
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| 委託幹事 | 不明 | |
| 信用/貸借 | 貸借銘柄 | |
需給評価
HENNGE(4475)のPOは市場放出株数は、新株式発行1,100,000株、売出株数1,380,000株、OA売出最大372,000株の合計最大2,852,000株です。市場放出割合は最大9.1%となります。
市場放出株数は1,000,000株以上5,000,000株未満の「中型」に該当します。一定の売り圧力は想定されるものの、大型POほど需給悪化懸念が強い規模ではありません。
一方、同日には東証プライム市場への市場区分変更承認と増配も発表されています。受渡期日は東証プライム市場への市場区分変更日と同日になる予定です。また、2026年9月期の年間配当予想は従来の6円から11円へ引き上げられています。
資金調達理由
HENNGE(4475)の今回のPOは主力サービス「HENNGE One」のARR最大化に向けたマーケティング・ブランディング活動や、高度人材の採用・育成など今後の成長に必要な資金需要に対応するとともに、東証プライム市場の上場基準である「純資産額50億円以上」を充足し、市場区分変更による資本市場でのプレゼンス向上や将来的な資本市場へのアクセス強化につなげるためです。
資金使途
HENNGE(4475)の今回のPOでは、一般募集およびOAに対応する第三者割当増資による手取概算額は、最大2,363,020,800円です。
①広告宣伝費
「HENNGE One」やHENNGEのブランディング強化などに係る広告宣伝費として、2027年9月期までに1,035百万円、2028年9月期までに1,011百万円を充当する予定です。
②人材採用費
営業・エンジニア人材を中心とした採用活動や、優秀な従業員の定着施策などの人材採用費として、2027年9月期までに317百万円を充当する予定です。
調達資金に残額が生じた場合は運転資金に充当する予定です。
HENNGE(4475)のPO価格決定
| PO価格情報 | ||
| 基準価格 | ||
| PO価格 | ||
| ディスカウント率 | ||
| PO規模 | ||
| 受渡期日 | ||
調達資金の使途
HENNGE(4475)の受渡日結果
| PO価格情報 | ||
| PO価格 | ||
| 受渡日始値 | ||
| 始値売却損益 | ||
